【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

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■epovelo(エポヴェロ)インプレッション


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昨年秋の日経の5段広告

これでepovelo号を知りました。




このWebにある開発ストーリーも読ませます。

カッコイイ電動アシストバイクを造ろうとする情熱。

イギリスの名車、モールトンに触発されて(フレームデザイン

にその影響がでています)

ドバッツの斉場氏を師匠としてクロモリ(パイプはカイセイ4130)

で造形したフレームは魅せてくれます。


P1070090.jpg

コンポはシマノのティアグラ(10速)

20インチのアレックスリムのホイールで

電動バッテリーが付いていなくても造形美を誇る

ミニベロバイクでしょう。


P1070125.jpg


フラットバーで乗車ポジションもいたって普通です。


P1070094.jpg

よーく見るとフレームデザインも少し横幅を持たせ

アシストシステムが巧く搭載できるような形状に工夫

されています。

P1070167.jpg

フロントフォークとリアにショックアブソーバーが付いていて

私はぱっと観て不要なのではと思いましたが

アシストをONした時、ぐっと加速するのでそのショックを

和らげるために付いていることが走って理解できました。


さて一日お借りしての私見ですが40万円という価格を鑑みると

市場での受け入れにはちょっとハードルが高いなという気がします。

高級ロードバイクの価格帯ですからね。

何よりバッテリー容量がが2時間弱といのでは一日ポタ遊びも

まかなえません。

細いタイヤを履いていますがアシストなしで17㌔近くの車重は結構堪えます。

でも坂道でのアシスト体験はなかなか面白いものです。

ご興味ある方は是非一度試乗してみてください。





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  1. 2013/12/02(月) 05:38:55|
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