【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

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■秋の訪れ・白樺文学館にたまげる

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ようやく秋めいてきました。
手賀沼沿いも稲刈りの真っ最中です。

久しぶりにロードバイクにまたがり
江戸川、大堀川と経由して我孫子まで。


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台風接近の影響か、湿気を帯びた南風で暑さを感じます。

手賀沼の入り口でななすたさんに遭遇。

ビンテージ感溢れる80年代の渋いZULLOのフレーム。

ご自身の手持ちパーツで組まれたそうです。

イタリアンスチールバイクのいい雰囲気出ていますよ。

写真を撮らせていただけばよかったです。
実は腹が減ってハンガーノック状態で
頭がややふらついていました。


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ようやく一服、冷えたグラスが嬉しい。

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先日テガさんに教えていただいた我孫子の北口の
「レモングラス」でひるめし。

生春巻も付いたフオーのランチセット。

旨し!グリーンカレー等他のメニューも魅力的。

商用で我孫子にはちょくちょく来るのでこれから
通いますか♪


特段あてもなかったのでしばし涼みに我孫子の「白樺文学館」へ

ここを訪れるのは二回目で今日も「柳楢悦と嘉納 治五郎」の
企画展をさらっと見ましたが驚いたのが地下にあるオーディオ
ルームでした。

P1060227.jpg

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スピーカーのフェラーリと呼ばれる:北イタリアの工房のソナス・ファーベル
のアマティ・オマージュ。
(コレ四百万円ですよ(驚))こんなところで初ご対面。

アンプとCDプレイヤーも高級品、ざっと五百万円越えくらい?

帰宅して調べてみるとやはりそんな感じでした。

この「白樺文学館」というのは我孫子市が造った施設だとばかり
思い込んでいましたがこの「白樺文学館創成記」を読むと更に
たまげました。

読み進めるともう本当に口あんぐりです。

個人お方の私財と趣味で造った建物だったのです。(ちなみに建物は国立西洋美術館がモデル)
(出資したのは日本オラクル社長の佐野氏とこのオーディオルーム等を館内を造ったのは初代館長
の武田氏)


しかも柳の奥様の柳兼子の音楽を聴くのがこの地下室作りの動機だとか・・
音は「兼子チューン」とか書かれているし。

もう究極の「男の道楽」です。


恐るべし文士村我孫子の白樺派でした。


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帰路は大津川経由でまったりと、秋の田園風景です。










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  1. 2013/09/14(土) 20:50:19|
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