【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

■松井天山「木更津鳥瞰図」

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おっ、ここ木更津でも松井天山が街の鳥瞰図を描いています。
(駅の東側)
昭和4年(1929)当時の人口1万人。ビックタウン木更津です。





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「花のお江戸と木更津舟は今が世盛り、花盛り」と景気よく歌われた木更津船。

江戸日本橋でも木更津河岸が置かれ特別扱いされたそうな。

その理由は大坂冬の陣の時に江戸幕府側の水夫として木更津の水夫達が防衛上大活躍
したからだそうです。

当時は芸者置屋が三十軒もあったとは信じられない今のガランとした静かな街の風景。

木更津そごうがあった駅前のビルはテナントも歯抜けですごいことになっております。




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帰路はアクアライン経由のバスで都内まであっという間です。


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この東京湾を渡る道は至極爽快で自転車で走りたくなります!
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  1. 2013/06/25(火) 20:07:05|
  2. 街散歩
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  4. | コメント:2
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コメント

先日仕事で市川考古博物館へ行きました。
1階のホールに、古そうな大きな鳥瞰図があるのでさぞや古いのではと見ていると、京成電鉄等が書かれている。 
なんだこりやと良く見れば昭和初期のもの。
これが松井天山だったんですね。

木更津の鳥瞰図も興味あります。
木更津照とも東京は曇れ・・・可愛お方がやっさいもっさい・・・・
その芸者置屋や岡場所って言うのですか。
昭和30年代にもまだまだ盛んだったようです。

そそ、そごうが出来た昭和40年代はまだ景気が良かった。
都市銀行もこぞって木更津に支店を設けた。
多分、新日鉄君津製鉄所のお陰でしょう。

いまは、もう見る影もないですが、アクアラインやアウトレットモール等の影響で幾分調子を取り戻している感もありますよね。
詳しい事は分かりませんが。

バスで潮干狩りでしたのでしょうか。
  1. 2013/07/01(月) 22:41:11 |
  2. URL |
  3. B #-
  4. [ 編集 ]

Bさん、そう、市川博物館の松井天山鳥瞰図はスケール感があっていいですよね。
この方マイナーですけれど千葉の主な街を念密に描いていてとてもそそられます。
潮干狩りと行きたいところでしたけれど商用の訪問でした・・・。
  1. 2013/07/03(水) 09:00:39 |
  2. URL |
  3. dadashin #-
  4. [ 編集 ]

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