【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

■EVERYMAN’S JOURNEY 

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アメリカのロックバンドジャーニーの映画
「EVERYMAN’S JOURNEY DON’T STOP BELIEVIN’」 

Kincyanさん(いつもはクラシック派なのにロック!)のブログで
教えていただきさっそく舞浜のイクスピアリへ。

ドキュメンタリー映画で最後に主人公がマニラで凱旋公演
をするシーンではウルッときてしまいました。

漫画、劇画のような話ですが驚きの実話で幼少の頃、
フイリピンマニラのダウンタウンでストリートチルドレンで
あった青年アーネル・ピネダは母を病気で亡くして更に困窮
になりストリートミュージシャン、クラブバンドのボーカル
としてささやかに稼ぎながら家族を支える。

この家族愛や友情(友人が熱心にyoutubuにアップしていたのがきっかけ)
がホロっときますのと更に今の奥さんができたひとでフイリピンのオカンと
いう感じでいいのですよ!(前妻の子供を含めた三人の子の面倒を見ながら
突然人気者になって世界中をツアーでまわるアーネルの帰りを待つ姿等)

遠いアジアで歌う彼がスティーブペリー脱退後のリードボーカルを探す
ニールショーン(なんとyoutubuを十時間以上も見続けて・・・)に
見出されてオーデションを経てついにアメリカンバンドのジャーニーの
リードヴォーカルにおさまってしまうというシンデレラストーリー。

80年代のバンド全盛期を彷彿させるワールドツアーを行い世界中の
人々を熱狂させるライブを繰り広げるというものです。

30年前の高校時代に聞いていたジャーニーのその後の実話、懐かしい
ながらもそれからのアメリカの社会の厳しい移り変わりも垣間見せて
最近の音楽事情に疎かった私は興味深く観ました。


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(イクスピアリの映画館は内部も意匠が凝っていて見ていて楽しい。)



久々に帰宅後ジャンーニーのCDを聴きました。

あらためてリードボーカル、スティーブペリーの偉大さを感じますが
このアーネルもZooというバンドでレッドツエッペリン等色んなバンドの歌を
巧く歌っております。(youtubuに色々UPされています)


ところでフィリピン出身で天才歌手として見出されたシャリースにも
以前デビットフォスターのDVDを観てたまげました。

ホイットニーヒューストンやセリーヌ・ディオンの唄をめちゃ巧く歌い
ます。(まだ当時10代なのに・・・)

英語圏のフイリピンはこれからもこのようなスターが
発掘される可能性があるのではと思います。

















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  1. 2013/04/07(日) 20:57:18|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

フィリピンの人が、アメリカのショービジネスの世界に入っていけるのは英語圏だからなんですね。それにしても、YouTubeで新人を発掘するなんて、すごいです。netは、ビジネスモデルも変えちゃいますが、多くの人にチャンスを与えますね。英語が、斜め読みできると、情報量が圧倒的に多くなりますね。
  1. 2013/04/17(水) 18:10:30 |
  2. URL |
  3. kincyan #mYbggkm6
  4. [ 編集 ]

私もフイリピン人シンガーがyoutubuでアメリカ人に見い出されたというのが驚きでした。webによって世界はいろんな結びつきを産んでいるようです。
kincyanさんのおかげでいい映画に巡りあえました。これもwebの恩恵(笑)、ありがとうございます。
  1. 2013/04/19(金) 07:40:14 |
  2. URL |
  3. dadashin #-
  4. [ 編集 ]

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