【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

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■雨のソロライド 秋田奥州路 湯沢へ

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三日目、私にとってツーリング最終日は雨降りの中ソロライドとなりました。



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朝5時に目が覚めます。早朝はいい天気でした。

山深い場所にある温泉でしたが
素朴ないい温泉宿でした。
『かすみ温泉』(一泊6千円也)寛げました。

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県道105号線を出たところでいよいよ皆ともお別れです。

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今日は男鹿半島を目指して125km走る行程だそうで
連日タフなメンバーです。


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「気をつけて!青森まで無事を祈念いたします」


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さて独りになるといつものまったりポタリングペースです。

事前に地図を見て山間の道路を通って湯沢まで出ようと計画
していましたがすぐ雲行きも怪しくなり雨が降り出しました。
遠くには雷鳴も。

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しばらくバス停留所で思案していましたがところどころに目につく
「熊、出没注意!」の看板にもビビりそのまま105号線を進むことに
しました。
雨もポツポツと降り出し前後バックのレインカバーを装着します。

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しだいにすごい豪雨になり顔面に当たる強い雨の痛さに耐え切れずに雨宿り。
レインウエアは着なかったのですがシューズがずぶ濡れです。
やはりレインシューズカバーもツーリング時には必要のようです。


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小降りになったかなと思うとまた豪雨にの繰り返し。
しかもものすごい湿度でスローペースでも結構体力を消耗します。
この道、自動販売機が見当たりません・・・。

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ゆるやかなアップダウンを繰り返し大仙市へ雄物川沿いの田園風景
を見ながら南下します。風がフォローで助かりました。


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大きな農家が目立ちます。


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途中にまた最もすごい豪雨。
三十分程農協の倉庫の屋根の下で非難。


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広大な田園地帯を横手市から南下


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十文字から国道13号線に合流

しばらく走ると湯沢の町に到着します。

新庄まで走るつもりでしたがこの天気ではと
ここ湯沢で旅を終えることにしました。

銘酒「両関本舗」巨大な建物


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こちらは本館

湯沢の町は丁度「七夕祭り」の最中で飾りつけが賑やかでしたが
あいにくな天気で気の毒です。

街中も色々と見所があり散策のための予習もしていましたが
この雨の中では断念せざるを得ません。

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多くの秋田美人が拝める街と楽しみにしておりましたが
人通りもまばらです。

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雄勝群会議事堂(明治24年)1891年竣工 

名物、稲庭饂飩もいただきたかったのですが
街の中心よりはなれているそうで

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まずは湯沢駅で雨泥に汚れた自転車を輪行袋に入れてから
駅前の食堂で定食をあてにビールで三日間の旅の終わりを
祝しました。

今日は70km

三日間で230kmの今年の夏の自転車旅でした。

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湯沢からは奥羽本線の鈍行列車で新庄まで
この沿線の風景も抜群でいつかまた走りたいものです。

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しかも列車に乗ったとたんになんと晴れ間が広がり・・・ガクっ。


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撮り損ねた「煉瓦造りの新庄機関区」

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新庄から「つばさ号」で帰路に。

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都内では平日通勤時の輪行袋が顰蹙モノなので
上野から日暮里経由で比較的すいている京成電車で
8時半に八幡到着。


メンバーは無事に青森まで8/10に行程どおり「夏チャリツーリング2012」を終えたそうです。
 

全行程UPされていますアオキさんのブログもご覧ください。

毎夏自転車旅を堪能するメンバー、喝采ものです。

みなさんお疲れ様でした!







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  1. 2012/08/06(月) 05:44:57|
  2. サイクリング
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