【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

■ラナンキュラスとメリル・ストリープ

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■ラナンキュラス(=花言葉:名声・名誉.貴方は魅力的)


最近カメラのマニュアルモードを練習中。
まだまだ上達には程遠いですが


雨模様の週末、家事、諸雑事に費やすも
自転車に乗らないと身体が鈍ります。

午後から近所のコルトンプラザのTOHOシネマへ
シネマフリークのkincyanさんやnebanebaさんに触発されて今年は月に一本は
映画を観ようと念じていましたがはやもう3月。



「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

この映画は主演のメリルストリープの演じる姿を観に行くといったほうが言い得
ているでしょう。




既に大女優の名声を得ているストリープですが私が鑑賞を記憶しているのは
年代順で
「クレーマー・クレイマー」(1979)、
デニーロとの「恋に落ちて」(1984)
レッドフォードとの「愛と悲しみの果て」(1985)
の3本と、お~遠い昔、実にものすごく久しぶりの鑑賞。



サッチャー首相の任期中(1979-1990)の頃のイギリスの国内情勢
については全く不見識な私ですが、デモ、テロ等で混乱する街の
シーンはなかなかインパクトがありました。
労働者争議・アイルランド問題等80年代のイギリスは大変だった
ことがわかります。




ともあれ40歳台から80歳台まで演じるメリルストリープには圧巻です。
まさに「ザ・アクトレス」。

政界を引退し余生を送る主人公が激動の人生を回想するという、
多次元で凝った脚本。
「ブリテッシュスタイル」衣装、住いの設え等も見所がありました。
ストリープのメイクも凄すぎます。


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最近、義母が認知症であると診断されて慌しい家人の実家ですが
認知症の症状(幻影・徘徊等)を映画として描写している点も少し
しんみりと感じながら興味深く観ることができました。

上映後2日目ですが観客の入りは1/4程度と今ひとつ。

このジャンルの映画は受けないのでしょうか?

私は「 映画観たな~!」と充分満喫いたしましたが。



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  1. 2012/03/18(日) 20:02:15|
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