【FOLDING BIKES TRIP】

◇easy going everywhere slow ride style◇ 折りたたみ小径車・クロモリロードバイクでの走行記と日々の三文雑記。

■台風接近の朝

台風が接近しているようで重い雲が朝からどんより。

夏休み明けは呑み続けの毎日が続き、少し走らねばと
江戸川CRへ


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久しぶりに野田あたりまで走ろうと意気込んだものの・・
すごい向かい風です。


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こりゃロングな走りは無理だと諦めて水元公園を一周して帰路に
つきました。柴又あたりから雨も降り出してきて全力で漕ぎます。

いよいよ夏の終わりを感じます。
帰宅して掃除やらMR4のメンテを
しました。



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  1. 2009/08/31(月) 21:38:08|
  2. サイクリング
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■男二人 奥久慈~馬頭ツーリング 二日目

■馬頭の朝は霧の中

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気持ちい朝風呂に入って美味しい朝飯をいただいて極楽。


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10時にチエックアウト。


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国道293を下る予定がアララ。馬頭市街で通り過ぎ。
昨日走った県道「小野田口中ノ坪線」を走ることに・・・


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私、こういうルート大好きです。関西在住時代、北摂のこうした雰囲気のルートを
開拓するのが楽しみでありました。

道と山とぽつぽつある民家のみ。
のんびりと登っていきます。



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逆から走ってもおつなルートです。


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こちら側からの方が登りはラクです。


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そのまま293号線を走るのかと思ったら、花立峠を登ろうとリョウスケさん。
ゲッとなる。きつい登りです。
さすが脇道フェチですね。ここからの下りも良い道でした。





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緒川で昼食。また鰻と蕎麦。この辺はこの二品が名物です。

ここもウマイ!


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ここから県道12号線を経由して水戸まで下ることに。


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ひたすらこのような那珂川沿いのアップダウンの多いルートを進みます。しかし暑い。。


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気温33度です。さすがにバテテきました。

水戸駅には3時過ぎに到着です。
ゆっくり輪行パッキングして着替えました。



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午後4:16発の「フレッシュひたち」を待ちます。
もう我慢ができず。ホームでBeerで乾杯です。


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柏までの車中、3本のビールを呑みながら旅の余韻に浸りました。

いいツーリングコースでした。また来年の夏も是非ということに。

奥久慈~那須の間はまだまだいいツーリングコースがありそうです。
とにかく車が少ないのがオススメです。
■走行距離85Km







  1. 2009/08/13(木) 22:15:35|
  2. サイクリング
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■男二人 奥久慈~馬頭ツーリング

今週はリョウスケさんと馬頭にツーリングです。
本当は昨年夏の企画でしたが、諸般の事情で中止となり、
一年越しの待望の実現となりました。

私はまだ先週のみちのくツーリングの足の張りも取れておらずですが。


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JR柏駅集合  7時50分の「フレッシュひたち」乗車です。

約1時間で水戸駅に到着


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水戸から水郡線に乗り換え。
時間があったので駅で立ち食い蕎麦をすすります。


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車中は思いのほか混んでおり、立ちっぱなしです。

長閑な田園風景の中をコトコトとディーゼルカーが走ります。

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「山方宿」駅に40分程で到着です。
先週もそうでしたがこんな駅から自転車旅が始まり。
とても良い感じです。


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斬新なデザインの駅舎です。
私がパンクしていたために組み立てに30分以上要してしまいました。

今日は那珂郡の山の中をガンガン(?)走ろうと、コースプランニング
はすべてリョウスケさんがたててくれました。

GIOSロードなのでゆっくり走ってくださいとお願いします。


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さっそくスタートです。久慈川を何回か跨ぎながら上流に上っていきます。

久慈川周辺は初めて来ますがとても川岸がそのままでいい風景です。

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水郡線の線路も良い風情を醸し出しています。


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「上小川駅」まで30分くらい走って小休憩。
この駅も山小屋風の素敵な駅舎です。

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ここから県道32号線に入ります。

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沢沿いの小さな集落を通過しながら昇っていきます。
ひのきの山林を見ながら走ります。京都の北山のような風情。


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「タバッコ峠」到着400mくらいでしょうか。結構疲れました。


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くだって昼は「道の駅美和」鰻丼とけんちん蕎麦美味しかったです。

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続いて第二の林間ステージ。県道234号線です。この道も全く車が走らず
自転車ツーリングにもってこいなゴキゲンなルートです。


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登っていくにつれて道幅もこのように狭くなります。


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茨城と栃木の県境です「鳥帽子掛峠」400mくらいでしょうか。
直前の登りがきついです。
涼しい木陰で一服。


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馬頭町まで一気にダウンヒルです。爽快!!
夏雲と山々のみ


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国道461号線から県道13号線を入って黒羽町に至るコースです。

小元峠を越えていきます。
峠といっても3,400mくらいなので先週に比べたら楽です。



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日本の原風景のような景色が延々と続いています。


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陽もやや傾いてきました。リョウスケさんプランですとまだ一峠越える計画でしたが
「もう温泉に入って⇒ビールを!」の提案に快諾をいただき、
そろそろ宿に向かっていこうということに


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県道27号線を馬頭町に向かって下ります。


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奇岩。このあたり川がどこもきれいです。


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馬頭温泉「いさみ館」着  


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那珂川を一望する露天風呂で身体を癒やしてビールで乾杯。この一杯のために
自転車を漕いでいるのです。


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ここ「いさみ館」は素朴な宿ですがとても料理がいけています。
地元産の新鮮な野菜と鮎、鱒の美味しさはたまりません。

疲れた身体に心地よくお酒がぐびぐびと進みます。

いい一日でした。

走行距離:適度なアップダウンで80Km
















  1. 2009/08/12(水) 09:22:08|
  2. サイクリング
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■みちのくツーリング 三日目 十和田湖→八戸

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朝からピーカンの快晴。

出発前のバイクメンテナンスタイム


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女将さんを囲んで記念撮影。

また是非訪れたい宿です。


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「夏チャリチーム」とは今日ここでお別れです。

これから八甲田山界隈の烈しい登りのタフな一日が続くそうで・・・・
橋の上で最後の記念撮影を。


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彼らの無事完走をを祈ります。
こんなコースをまだ一週間も続けるのです。
私はとてもついていけません。。



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さて私は独りポタリングペースで昨日下った奥入瀬ライン登りながらまた散策します。


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朝も早く、適度な登りをゆっくりと。観光バスも少なく快適です。


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銚子大滝。

素晴らしい渓谷美です。


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また十和田湖畔に。


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湖畔道路を走りましたがアップダウンがきつく、途中で断念して折り返し。


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奥入瀬ラインをまた下り、途中で昼食休憩。


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県道102号線を下って八戸を目指します。
しかし暑い。。

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途中から広域農道へ。
観ているだけでクラクラする路が続きます。


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アップダウンがきつく疲労がたまった足に応えます。十和田湖温泉から58Kmだったので
2時間半で八戸へ着くと読んでましたが1時間もオーバーです。

がくっとペースダウンしたのとやはり足に踏ん張りが利かなくなってきました。
つらい一人旅です。


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八戸に到着3時半。MR4のホイールを外して汗をぬぐいながら輪行の準備。



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16時16分の「はやて」に乗車。

ビール3本一気に飲み干し車中爆睡です。


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19時半に上野につき、ラッシュタイムだったので自宅まで15kmをナイトラン。
みちのくの行程を振り返ります

この三日間の激走で太ももがパンパンですが彼らはまだ走り続けているのです。

しかしながらおかげさんで素晴らしい「みちのくツーリング」を堪能することができました。

愉しい3日間でした。みんなありがとう!!



●本日の走行距離  125Km













  1. 2009/08/06(木) 21:33:03|
  2. サイクリング
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■みちのくツーリング 第二日目(八幡平→十和田湖温泉)

■みちのくツーリング第二日目(八幡平→十和田湖温泉)


昨夜は爆睡でした。
重い身体で朝もやの温泉につかりにいきます。


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ここでのんびりと湯治したいですな。


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露店風呂もワイルドです。

良い雰囲気。誰もいませんので独占。

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他に滞在されている方は中高年のトレッキングを楽しんでいるかたが多いようです。
山歩きのあとこんな温泉でまったり。
贅沢ですね。

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15年ほど前に岩手の夏油温泉にも行ったことがありますが「つげ義春」の漫画に
でてくるようないいひなびかたでした。


東北の秘湯巡りツーリングなんてMTBでやってみたいものです。

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みなさん静かにバイクセッティングをしてスタートの準備です。


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宿のご主人に写真をとっていただきます。
派手な「赤いチームジャージ」の我々を見て、宿の二階から
女性客の皆さんが声援を送ってくれています。
変に目立っています。


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昨日下った「見返峠」までいきなりの急勾配。。(こたえます・・・)


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ぐんぐんんと登って。


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まず、峠で一服。霧が立ち込めています。

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ここからは秋田県側へ豪快なダウンヒルです。

皆車間間隔を置いて順次スタート。


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霧の中に消えていきます。

寒いのでウインドブレーカーを着込みます。


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ゴキゲンなダウンヒルを満喫して秋田八幡平側に。


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昨日の苦しいヒルクライムから一転。

みな笑みがこぼれます。



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楽しいダウンヒルのあとも下り基調の快適な道が続きますが、、なんと雨が降ってきました。
ザックカバーをかけて、またウインドブレイカーを羽織ります。

平地になるとロードバイクの彼らとの差は開くばかり。私は25kmくらいがやっとなので
独り最後尾から重い雨雲を見ながら、ペダルを回します。

ようやく集合地点の道の駅に。


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きりたんぽ。150円、美味なり。走り続けていたので腹が減ってきます。

他に「桃ジュース」「ソフトクリーム」補給。消費エネルギーも相応ですが
食べている量も半端ではありません。
体重はもちろん全く減っていません。

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さて十和田湖に向けてのヒルクライムルートがいよいよ始まります。

「十和田湖樹海ライン」
幸い雨も上がり、蒸し暑くなってきました。

待望のランチポイント「滝の茶屋」です。


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みなさんは名物「キャベツらーめん」をいただいております。


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私は地元産のトマトとバジルを使ったパスタ。旨い!!


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ここは果物もたくさん置いております。
桃50円也。プラム3つで100円。これもイケマス。

追加で途中食べる分も購入。


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滝を見ながら一服。


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シンゾウさんの秘密兵器。フロントバック装着のナビ。。
これからの目的地を登録中。

標高860m。20kmくらい登りが続いていくそうです。トホホ
目の毒ヨ。



昨日の八幡平の登りよりたぶん緩やかだから大丈夫だよと・・・・



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雨上がりでものすごい湿度でサウナ状態。

途中は給水ポイントまなさそうなので水を3本購入。


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登りに強いお二人がまず先行スタート。


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いきなり10%勾配表示。

萎えます。


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樹海ラインだけあってこんな風景&急坂がずっと延々と続きます。


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みな黙々とペダルを回します。

これが20kmも続くとは・・・もう出だしからゲンナリ(笑)。


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休憩を挟みながらも

アブがゆっくり休ませてくれません。




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観光バスが時折通るくらいで車が少ないのが幸いです。


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後半のとどめは13%勾配。   もう乳酸目一杯。。

コンパクトクランク(50×34)、初めてのビンディングペダルの効用がよ~くわかりました。
とにかく軽いギアでクルクル廻していくしかないのです。


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昨日とはまた一味違う苦しさです。

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やがて後ろ組みは歩きに。

「もう付き合いけれんよこんなコース!」と言いたげな後姿もなげやりな感じで(苦笑)


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待望の十和田湖が見えてきました「発荷峠」展望台から。

ソフトクリームをいただきながらヒルクライムの疲れをほぐしているも
すぐ「出発よ~!」とアオキさんの号令。「え~っ・・」宿までまだ距離もあるそうで。


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十和田湖畔の道路は快適です。


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子ノ口から奥入瀬渓谷沿いに、ここもサイコー。
みな先にいってしまったので独りでマイナスイオンたっぷりのダウンロードを楽しみます。


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素晴らしい奥入瀬の渓谷美です。清流がが白く糸のように見えます。

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本日の宿、十和田湖温泉「南部屋」素敵な女将さんがいる
大当たりの民宿でした。

頑張って走った我々に御馳走盛りだくさん。

特にマスが美味しかったです。ビールと日本酒で今宵もゴキゲン。



■今日の走行距離 110km



一昨年の佐渡では結構観光地を散策していたのですが
この夏はただひたすら走るのみ(笑)
しかもこの二日で獲得標高2800mと過激な山岳ツーリング。

ルートを引いてるシンゾウさんMですヨ。。














  1. 2009/08/05(水) 22:07:09|
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■みちのくツーリング第一日目(盛岡→八幡平)


■みちのくツーリング第一日目(盛岡→八幡平)
  

毎年夏果敢な超ロングツーリングを敢行する「夏チャリ」チーム。
今年も部分参加で最初の二日間をご一緒させていただくことに。
一昨年の佐渡島以来となります。

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朝のラッシュ時を避けるために6時半に自宅を出発。
東京駅内でスポーツ新聞を読んだり朝飯を食べた
りして新幹線の発車時間を待ちます。


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輪行なので最後尾の座席。
シンゾウさんが指定券を取ってくれました。

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無事に自転車を置けるとようやく落ち着けます。



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定刻どおり東北新幹線で「盛岡」着。
皆バラバラに乗車していましたので
駅のコンコースにて集合です。

大阪組のイワノさん・ユウジさんタケちゃん、
長旅おつかれさんです。



自転車を担いで一旦、駅構外へ。

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当初は「わんこそば」計画でしたが「腹の足しにならんのでは?」と
盛岡冷麺かじゃじゃ麺のいずれかが候補に。


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駅前の「Hot じゃじゃ」というお店に決定。


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うどんに肉味噌がかかっているものです。その後タマゴをといて
スープを入れていただくという食べ方をお店の方がご丁寧に説明
してくれます。

チャーハンセット&麺大盛り
=ぐっと超満腹に。


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みなさんもご満足だったご様子で。

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当初のアオキさん計画によるとここ「盛岡駅」から平地を30Km走り、八幡平まで30Kmを登る
という初日からスパルタンなコースプランでしたが、先週の土曜日の筑波山ランでややお考えに
修正が生じ、前日、「いわて銀河鉄道」→「花巻線」ローカル鉄道の旅満喫後スタートとなりました。

私は昨日、会社で地図をマジマジと見てあまりのタフなヒルクライムなコースに慄き、バスの時刻表の
チエックと「自転車もバス輪行可」の確認もしっかりととっておりました。

なにより『大変賢明なご選択?』がされて何よりです。


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コトコトと40分ほどディーゼルカーに揺られて「松尾八幡平」駅に到着。


おお!長閑な無人駅です。

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旅情たっぷりのローカル線の無人駅のいい雰囲気。


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線路を渡りに駅舎に向かいます。

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早速、各自、自転車組み立て。
皆さんの高価なロードバイクが並んで壮観。

私の折り畳みMR4なんぞ「小バイク」のようで
一緒についていけるのでしょうか??



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いよいよスタート、気持ちが高揚するひと時。

天気が心配されましたが見事な「夏日」です!
正面に岩手山を見ながらなだらかな登りを進みます。

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皆さん、快調な走りで飛ばしておりまして、あっという間に私は最後尾に置いていかれます。

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右手に見えるのは安比高原でしょうか。雄大な素晴らしい風景。

ユウジさんはアキレス腱を春に切ったそうでまだリハビリ中とのこと
大丈夫かな?

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夏のツーリングっていう風景ですな!

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もう汗が滝のように噴出します。

早速の休憩タイム、ソフトクリーム&大量の水分補給。

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トレック・マドン ユウジさん車:アームストロングがツールで乗っていたバイクでしょう。
ウン十万円・・・凄すぎ。


大人の道楽もここまでくるとすごいものです。


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タケちゃん:ニューバイク、コルナゴ号・・・ホイールも交換しているそうです。
精悍なスタイリング。すごくカッコイイじゃないですか。

ずっと小径のBD-1で頑張ってましたからね。

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GIOS号とイワノさん。

今回も豪快(&レジェエンド?)な走りをみせてくれますでしょうか。

一昨年の佐渡ではデュラエースのチェーンを切断、まさに「伝説の男」

の名を欲しいままに・・・(笑)。


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左手に雄大な岩手山を見ながらエッチラと登っていきます。
(必死で風景を楽しむ間もありませんが)


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見上げると夏の空に浮雲が・・


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みなグロッキー気味です。
初日に一気に標高1400m以上まで登るヒルクライム。
まだまだ宿までは果てしない行程だそうで。。


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車の通行が少ないおかげで蛇行しながら登れることがまあ幸いでした。


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タケちゃん、まだ余裕だね。


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シンゾウさんはジャイナントのカーボンバイクを新調。

相変わらずすごいパワーで登っています。


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クロモリGIOSアオキさん、今日も軽快に登っております。

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トレック:ユウジさんもブランクを感じさせない豪快なヒルクライム。


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綺麗な岩手山がヒルクライムの疲れを癒やしてくれます。


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そろそろかなりの高さを登ってきたようです。

周りの樹木や景色が変化してきました。


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先行組はどんどんと進んでいるようです。
のんびりとマイペースで八幡平の景色を
堪能しながら登ることにしました。


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途中、休憩しているとタケちゃんが足を(顔も引きつり!)つりながらピットインしてきました。

かなり脚にきているようです。ユウジさんがマサージで癒やします。

壮絶なヒルクライム(笑)となってまいりました。

初日のコースとしては厳しいものがあります。


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だいぶ陽も傾いてきました。先行隊はもう宿についているのでしょうか。
距離感がよくわからず、トホホです。
まあトボトボと夏の夕暮れの中、登っていくしかありませんが・・・



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程なく30分ほどで頂上の「見返峠」に到着しました。ブラボー!!


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先行隊も待っていてくれましたがもう時間も押しているようですぐ宿に向けて出発だそうです。


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峠から豪快なダウンヒル!待望の本日の宿。

「藤七温泉」着です。
ここは東北一標高の高い温泉だそうです。

いい温泉で汗を流します。

食堂に入ると岩魚が焼かれています。


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夕餉は山菜を中心としたバイキングです。

ビールが旨い!
最高のひと時です。

私はこの後露天風呂にも行かず
深い眠りに落ちました。



















  1. 2009/08/04(火) 17:35:59|
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■筑波山ツーリング

■今日はTXの「つくば駅」に集合。3人で筑波山を駆け巡ろうという企画になりました。
 コースプランニングは毎度のアオキさん。そしてもう一方はマナベさんです。

 私はビンディング・ペダルにしてのはじめてのロングツーリングです。
やや不安。



0908  筑波山ツーリング 001

うす曇で、涼しい朝です。駅の上の交差点でバイクを組み立てます。


0908  筑波山ツーリング 006


マナベさんの愛車はシルバーのフレームが眩い「スコット」。
スタイルも決まっています。
今年、関西から本社に転勤となり、初めてご一緒に走ります。
かなり走りこんでいるというお噂です。
佐渡ロングライド完走の実力の走りはいかに・・・

0908  筑波山ツーリング 013

やや土浦よりに向かって走り、筑波山を縦走するルートだそうです。コース確認中。
私は完全にお任せ。


0908  筑波山ツーリング 016

登りが始まりました。いきなり、なかなか急な登りで
タイトコーナーが続きます。
まだ余裕のアオキさん



0908  筑波山ツーリング 019

引き足が使えるのはいいのですが普段使ったことのないようなふくらはぎの筋肉が
ピクピクします。左足がつりそうに・・
マナベさんは軽快にダンシングしながらスイスイと先に。

私はアオキさんについていきながらゼイゼイと。。

0908  筑波山ツーリング 024

なんとかいったん平地に到着。リアのギア(32)が効いたかなんとか登れました。
車も少なく快適です。ここから尾根沿いにアップダウンを繰り返しながら不動峠を
経由して山頂下まで走ります。<表筑波スカイライン>


0908  筑波山ツーリング 030

風返峠からいったん下って湯袋峠を越えて、また登って行きます。
M度高いルートです。

0908  筑波山ツーリング 036

鬱蒼とした山林の中を疾走します。


0908  筑波山ツーリング 048


県道7号線をまたいでまた登り・・
お二人とても元気です。私は足に乳酸たまりまくりで、
よたってきました。


0908  筑波山ツーリング 054

パラグライダー発射口、標高500mくらいでしょうか。


0908  筑波山ツーリング 056

計画ですとまだまだ登ってキノコ山方面を目指すはずだったのですが
私の水分&エネルギー補給&足のスタミナ切れでへたれてしまい
ここから下山することを提案しましたが・・・・・


0908  筑波山ツーリング 060

なんと途中からダートに。ほぼ1時間歩いて下る羽目に。
私のイケズな提案がこんなことになってしまい申し訳ないです。(トホホ・・・)


0908  筑波山ツーリング 067

下山途中にマナベさんから菓子パンを分けていただき、ハンガーノックしながら
なんとか真壁の町に着いたのは3時くらいでした。
焼肉屋発見!!
待望のランチタイムです。


0908  筑波山ツーリング 062

ユッケジャンうどん&生Beer。旨し!!


0908  筑波山ツーリング 070


つくばリンリンロードを経由してアゲインストの風の中、TX「つくば」に到着し輪行して
帰路につきました。
こうして走ってまると筑波山は横に距離がありなかなかヒルクライムトレーニングには
もってこいです。また秋になり涼しくなったら走りに期待ものです。

今日は江戸川の納涼花火大会。

来週の火曜日からみちのくへ夏ちゃりチームとツーリングです。
パッキング準備もしなくてはなりません。

本日はこれにて帰路に着きました。



●走行距離 約80Km














  1. 2009/08/02(日) 14:53:24|
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